「人を幸せにするプロジェクトを。」—それを実現するひとつのかたちとして。
私たちは、「ひと*ひと」プロジェクトをスタートさせました。

PCJは、クライアント企業のマーケティングや顧客とのコミュニケーション活動をお手伝いしながら、常に、それらの仕事を、生活者ひとりひとりの幸せにもつながるものにしたいという想いをもって企画に取り組んできました。そんなビジョンを一歩先に進めるため、40周年を機に設けたコーポレートスローガンが「ひとを幸せにするプロジェクトを。」それを具体化する取り組みのひとつとして、「ひと*ひと」プロジェクトに着手しました。

保険会社でも保険代理店でもない私たちが、
保険にかかわるサービスに取り組もうとした理由。

それは、本当に保険を変え、新風を吹き込むような商品やサービスが生まれるかどうか?の鍵を握っているのは、実は、生活者(顧客)ではないかと思うからです。本来、保険は、人生や日々の生活のリスクをコントロールするためのソリューションのひとつにすぎません。それは、お互いに幸せを守りあおうという知恵から生まれたアイデアだったのではないのでしょうか?そのことを、過大でもなく過小でもなく、冷静に賢くポジティブにとらえる人たちが増えることこそが、一番の変革への推進力なのではないかという気がするのです。

保険会社や保険代理店に不信をぶつけるだけではなく、わかりやすい商品を出してくれるのを待つだけでなく、ひとりひとりがもう少し勉強し、考え、自分で判断・選択できるだけの知識をもっていくことこそが、大切なことなのではないかと思います。さらに、自分たちが、「本当は、こんな保険があってもいい」というアイデアをもてば、それを実現していける可能性も、いまならあると思うのです。そこでは、インターネットの果たす役割はとても大きいと思いますし、私たちのお役に立てる余地があるのではないかと考え、このプロジェクトにとりくみました。

「保険」をテーマにしたのは、いろいろ不信や疑問はあっても、保険(あるいは保険的なもの)は、人の幸せにとって、やはりきちんと考えるべきものひとつではないかと思うからです。私たちは、これまでウェブマーケティングの仕事の中で培ってきたノウハウや経験を生かして、保険会社でも保険代理店でもない、私たちだからこそできることをして行きたいと思います。そして、保険に新しい風を吹かせたいと思います。


「ひと*ひと」の目的

活者の視点で一から見直し、保険に新しい風を吹かせたい!

  • 生活者自らが、自分の判断で人生設計や保険の選択ができるようになること。
  • お客様のために最適な保険を提案したいと考えている志ある保険販売者に、プレゼンテーションの場を提供すること。
  • 不信やブラックボックスの多い保険を取り巻く状況に、生活者の視点から新しい風を吹かせる!こと。

「ひとひと」のネーミングとロゴ?

ひとひとロゴパソコンで「×」をあらわす時に「*」が使われます。「ひと*ひと」は、「ひと×ひと」を意味する名称です。
一番身近な相談相手ともいえる生活者同士としてのひととひと、保険を売るひとと買うひと、新しい保険を目指すベンチャーのひとびと、そんな様々な「ひと」と「ひと」が出会い、コミュニケートし、信頼関係をつくる・・そんな流れを支援できるサービスをめざし、「包み込むような人」と「信頼を表すハート」をモチーフにしたロゴをデザインしました。


「仕事を通じて、ひとりひとりが幸せを感じられる社会の実現のために少しでも貢献したい」・・・・それが私たちの社名「パーソナライズ」にこめられた気持ちです。そこに、インターネット活用マーケティング支援、WEBサイト開発・運用支援などのこれまでの業務経験を生かして、「ひと*ひと」にとりくんでいます。どうか、応援いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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